週末夏祭りがあったので、手伝いをした。
カキ氷を作るために、氷屋さんに角氷を買いに行った。
ものすごく暑い昼間だが、氷屋さんの周囲はなんとなく涼しい感じ。
店のおじちゃんはさっそく巨大な冷凍庫に入っていく。
汗だくのぼくも中に入りたかったけど、言い出すタイミングをなくして残念。
何10キロかの氷をはさんでおじちゃん出てきた。

電動のこぎりでテキパキと切っていく。
氷の近くにいると涼しい。
抱きついてみたいくらいだったけど、食べるものなのでやめた。

あっという間にキレイなキューブ状に切り分けられた氷。
見ていて涼しく、爽快なおじちゃんの作業だった。

南高江に1カ月くらい前?にオープンしている「天下一品」。
京都に本店があり、全国展開の人気店らしい。
麺が1.5玉のラーメン大(700円)を頼んだ。
スープは、こってり・あっさり・その中間のこっさり・味噌の4タイプから選べる。
一番のおすすめだとういう、こってりのにんにく入りを選んだ。
出てきたラーメンはごくノーマル、
ちょっとのシナチクとチャーシュー、それにネギ。
天下一品を名乗るには以外に頼りないラーメン。
だが、それだけ麺とスープに自信あり!なのかもしれないと思った
やはり、スープはすごく個性的。
ポタージュスープのように粘度が高く、
「コラーゲンドロドロ溶け込んでいます!」という感じ。
100件くらいはラーメン屋さん行ったけど、
ほんと、こんなドロドロギトギトのスープは始めてだ。
最初はなんだかラーメン食べてるっていう感じがしなかった。
ほんと不思議なラーメンだった。
ちょっと甘めだったので、
台の上に置いてある、秘伝の辛味噌たれとラーメンたれを加えた。
そしたら、ずいぶんおいしくなった。
最初はかなり違和感あったけど、結構いけるなと思った。
飲んだあとのシメにはヘビーすぎてどうかな・・・と思うけど、
主食として考えればバッチリ。
クセになるモノって、最初はかなり抵抗あるってことが多い。
すっごくおいしい!すっごく満足!ってわけではなかったが、
案外また足を運んでしまうのかもしれないと思った。
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本日オープンした、イタリアンレストラン 「パスティス」。
シャワー通りの「びすとろルポ」、クラブ通りの「はなじぞう」と、
人気店を経営するオーナーの、3つ目のお店。
さっそくお昼を食べに行った。
初日の開店時間ジャストに行ったので、一番乗りだと思う!
うれしい。
下通を行き交う人を眼下に眺めながら、
気軽にイタリアンの逸品を楽しむことができる。
ランチを注文する。
「メイン(本日はチキン、パスタもチョイス可)はボリュームたっぷり、
ジューシーな肉とソースが見事に調和」
「自家農園の朝採れサラダは、新鮮そのもので野菜の旨みが生きている」
「スープもボリュームたっぷり。カラダが喜びそうな野菜がぎっしり」
「なんと注文後に焼かれるあつあつパンは、ほんのり上品な甘さがグッド」
これに手づくりデザートとお好みのドリンクで、女性も男性も満足・満腹間違いなし!
この内容で1,050円は破格!!
(グレードアップの1,580円ランチもあり)


もちろん夜はリラックスムードのシックな店内で、
バラエティ豊かな料理とお酒が楽しめる。
オープンキッチンのカウンターに座り、
気さくでユーモアあふれるオーナーとの会話を楽しみ、
手際よく、美しく仕上げられる料理を眺めているのもおすすめ!
同僚4人で行ったのだが、みんな口を揃えて、
「すっごくおいしかった。すっごく満足。またこようっと!!」と太鼓判。
自信を持っておすすめしたいお店だ。
☆オープニングイベント開催中
3,000円コース+飲み放題=4,500円を
7月末日まで3,500円!!
※2名様より要予約
●RISTORANTE BAR Pastis (リストランテ バール パスティス)
熊本市下通2丁目2-32 宗方ビル3F
TEL.096-354-1661
(営)11時30分~14時30分 ランチ
17時30分~翌1時 ディナー
(休)無休
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昨日に引き続き、動物ネタ。
・・・といってもカエルだから両生類だったっけ?
阪神デパートのエスカレーターの下にふんぞり返っていて、
カエル界のボスみたい。
すっごくふてぶてしい姿なんだけど、なんだかとても愛嬌がある。
ただ、みんなに福をもたらすというよりも、
金をばら撒いてクラブなんかで豪遊するタイプのおっさんに見えて仕方ない。
見ているうちに腹黒い政治家にも見えてくる。
それでもなんだか憎めないタイプのこのおっさんガエル。
たるんだ腹をなでてあげて、
「ぼくにもどんどん福を運んでください!」
と、お賽銭もあげずにお願いしてきた。
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下通りから入ったところにある光琳寺通りを営業で歩いていたら、
犬の像に出会った。
賢そうな犬だなと思って見ていたら、
土台の部分に由来が出ていた。
――肥後藩主、細川忠利公が亡くなり、家来たちの殉死が相次いだ。
犬の世話役だった五助という人が、犬の前に握り飯を置き、
「自分と一緒に殉死したければ食べるな。野良犬になっても生きたければ食べよ」
と言ったという。
犬はその握り飯を食べず、
五助と一緒に殉死したそうだ。
さてさて、自分が犬だったらどうだろう。
飼い主と一緒に死ぬか、それとも野良犬になっても生き延びるか・・・。
ハムレットでいう『生きるべきか死ぬべきか・・・』の難しい選択、
犬にその微妙なニュアンスが理解できたのかどうか。
犬好きの方からすると、
「犬になんの罪があるっていうの!」と、憤慨されるかもしれないが、
ここはとりあえず人間と犬の間に芽生えた、
美しい主従関係として理解しておきたいと思う。
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